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松野研究室での災害対応



宮城県南三陸町におけるロボットを使った海中調査


2011年10月22日から26日にかけて、宮城県南三陸町の志津川湾・歌津湾において水中ロボットを用いた海中調査を行いました。調査は「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」〔科学技術振興機構(JST)、米国国立科学財団(NSF)〕の支援で、IRS(国際レスキューシステム研究機構)・米国ロボット支援探索救助センター(CRASAR)、現役の消防隊員らと合同で行われました。

活動の様子が各メディアに取り上げられました。
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20111027ddlk04040103000c.html

http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/news/etc/20111027-OYT8T00531.htm

http://www.robonable.jp/news/2011/10/irs-1027.html

公開シンポジウムで講演



水中ロボットを用いた調査活動



  • 2011年4月19日-23日

    岩手県陸前高田市広田湾内にて、水中ロボットを用いた行方不明者の探査活動を行いました。なお、米国テキサスA&M大学のRobin Murphy教授らと国際レスキューシステム研究機構(IRS)の合同チームでの取り組みとなりました。行方不明者は発見できませんでしたが、ダイバーが潜るのに危険な場所を中心的に探査できました。



  •  記事等

  •  ・RoboticsTaskForceのページ

    宮城県・岩手県沿岸部の捜索活動報告

東北における調査活動



Disaster Cityにおける活動